Global Impact of Aging

データ集「われらニッポンの75歳 データにみるリアル」(2017年5月刊行)(送料込500円/冊)

日本人は、「長い老いを生きる」という人類史上初めての経験にチャレンジし始めました。しかし、「老いを生きる」個人の健康状態や暮らしに関しての具体的・現実的なイメージは、まだ共有されていないように思います。

本誌では、心身の健康状態に個人差が大きく出始める75歳にフォーカスし、さまざまなデータを基に、その全体像に迫ってみました。

1940年生まれの方が75歳になるまでどのような時代を生きてこられたか、今どのような暮らしを営んでおられるか、そして国際的にはどのような共通点、相違点があるのか、カラフルなイラストでわかりやすくご紹介してみました。

データ集「われらニッポンの75歳 データにみるリアル」(2017年5月刊行)(送料込500円/冊)

以前はタブーだった相続やお墓、エンディングノートについても、オープンに話されることが増えてきました。しかし病気になった時の治療の選択や、最期をどのように迎えるかを考えたり話し合ったりする機会はさほど多くありません。たとえば、貴方が高齢になって大腸がんの宣告を受けたとします。どのような治療を選択するでしょうか。手術もしくは抗がん剤治療、それとも積極的な治療はせず、緩和ケアを選ぶでしょうか。病気となった時の必要な準備、考えられる選択肢、その選択のあと起きること。それらを知っておくことは、悔いなく人生を締めくくるために非常に重要です。

本書では、旅立ちの事例と専門職や著名人による考え方、知っておきたい情報や用語などを紹介。病気になった後の正確な情報と知識、どのような準備が必要なのかを考えるための一冊です。

A Profile of Older Japanese 2012

老いて死ぬことが避けられないものであるならば、できるだけ良い最期の時を迎えたいと願うのは、当然のことでしょう。これからますます高齢化が進み、独り暮らしの高齢者が劇的に増えていきます。どこで誰とどのよう暮らし、老いてゆくか、その具体的なイメージを組み立てておくことが必要になってきます。

納得できる旅立ちのためには、最期の迎え方について誰かに任せるのではなく、自分自身が具体的に知る事、考えること、そしてそれを誰かに伝えておくことが、私たちの人生最後の大仕事になってきます。

本書は、2013年に刊行した「長寿社会グローバル・インフォメーションジャーナル20号」の改訂増補版です。

疾病の解説からその進行とそれに対応する治療や関連事項、およびおおよその医療と介護にかかる費用を示しながら、旅立ちまでのプロセスを時系列でみることができるように、チャートを作成してみました。
また、さまざまな立場の方からの「旅立ち」に関わるご意見を掲載するとともに、日常の暮らしを支えるサポート体制についても、できるだけ分かりやすい解説を加え、国際比較アンケートなども取り上げています。

ブックレット「Being  Old and Healthy in Japan」データ集

ブックレット「Being  Old and Healthy in Japan」

昨年刊行した「元気百歳になる方法データ集」の英文版です。日本語版のデータ集に加え、Japanese Life at A Glance を付け加えて編集しました。
Japanese Life at A Glance ではライフコースに沿って、出生、幼児期、教育、経済、労働、家族、退職後、平均寿命といった項目について国際比較および日本の現状と推移を一覧表にして示しています。

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ブックレット「元気百歳になる方法」データ集

ブックレット「元気百歳になる方法」データ集

2025年、3人に1人は高齢者、人生90年の時代がやってきます。
人口の3分の1を占めるようになっても、高齢者に抱くイメージは実に千差万別。
でも、実は、その実像はあまり知られていません。

このブックレットでは、日本のお年寄りの姿を図表を使ってわかりやすく紹介しています。日本の高齢者は、世界に先駆けて健康で長生きできるようになりました。
自らが主役となって社会のさまざまな場面で活躍できるチャンスが待っています。

年を取ることは怖くなんかない!
長い人生、誰とどこでどんな風に過ごし、そして終えていきたいか・・・、考えるヒントになれば幸いです。

ダウンロードはこちらからPDF

 

2011年12月末、ILCがApp Storeにアプリ第2弾「元気百歳になる方法」をリリース!
元気に豊かに夢をもって「長寿を楽しむ」基礎知識が満載!!
元気百歳になる方法

「定年制度改革」 ILCグローバル・アライアンス各国報告(1)

ILCグローバル・アライアンスでは、定期的に少子高齢化に関するさまざまなテーマについて各国の最新状況と課題を報告してまいります。
第1弾は、「定年制度改革」をテーマに以下の項目について報告をまとめました。
(日本版はILC日本によって再編集されています。)

*公的年金の受給開始年齢
*受給開始年齢の性差
*公的年金の受給資格要件
*企業の定年と年金受給開始年齢の関連
*公務員の定年
*進行中の改革案と政府の見解
*改革案に対する国民の反応

日本語版PDF英語版PDF

 

電子書籍「健康寿命90年」

2011年3月、ILCがApp Storeに「ながいき書店」をオープン!

電子書籍「健康寿命90年」をリリースしました(無料) 

高齢社会を生きる Aging - Our Global Relations

長寿の恩恵をすべての世代がうけることができるよう、誰にとっても豊かで実りある高齢社会の実現のためには、皆で知恵を出し議論を重ねながら新たな発想での仕組みや方法を考えていかねばなりません。
まずその第一歩は、目の前にある高齢社会の現状とその課題を知ることから始まります。
本書では、公的統計に加え、ILCグローバル・アライアンスのネットワークによる最新データや情報を駆使して、日本と他国の実態と課題を知り、同時に高齢者の日々の暮らしのイメージが想起できるよう試みました。

●日本で老いる
●世界で老いる
●ILCの取り組み

 

A Profile of Older Japanese 2012

長寿社会を実現し、ますます高齢化が進行していく日本において、高齢者達はどのような暮らしをしているのか?
「高齢化と高齢社会」、「家計と家族」、「健康状態」、「介護」、「経済状況」、「社会との関わり」「住まい」に加え、2010年度版からは新たに「国際比較」の視点を追加し、7つの視点からデータとその解説によって日本の高齢者の生活とそれを支える制度やシステムなどについて概括的に紹介しています。

 

高齢化に起因する経済、社会、文化、保健・医療、個人の諸問題に対応するためには、あらゆる分野の学識と政策、行政、市民社会、個人の努力と相互協力が必要です。
そして世界はこの共通課題に向かって先進国・途上国の区別なく共に学び合い、政策を比較検討し合い、科学・学術活動で協力し合うことが求められています。
本書はILCグローバル・アライアンス初のレポートであり、加盟10カ国の代表によって、それぞれの国の人口高齢化の現状とその課題および解決のための行動計画が紹介されています。(日本版はILC日本によって再編集されています。)

Global Aging Report
Global Aging Report
 

長寿社会のトップランナーである日本の高齢化の様相を、高齢者の暮らしに焦点をあてて日・英両文で紹介しています。
高齢者の生活や行政の施策、高齢者をとりまく社会の環境統計データなど長寿社会関連の幅広い分野における「日本発」の情報コーナーです。

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