平成19年度第1回理事会開催(2007.5.16)
5月16日(水)午前11時より「国際長寿センター(ILC)平成19年度第1回理事会」が 開催された。議題として(1)役員の改選および退任(2)平成18年度事業報告(3)平成18年度収支決算が審議され、すべて原案どおり全会一致で可決された。
議事終了後、「高齢者日常生活継続調査プロジェクト」(5ヵ年計画の3年目)主査の橋本泰子大正大学教授より、調査状況ならびに今後の計画について詳細な報告がなされた。また、「中日文化賞」を受賞された井形理事より、受賞の経緯と今後の決意と謝辞が述べられた。
次に事務局より、本年10月にロンドンで開催されるILC年次合同委員会、ILC−USAの年次報告書刊行などの報告がなされた。承認された役員及び事業報告の概要は以下のとおり。
■新任役員
豊田友康理事(味の素株式会社 常務執行役員)
池田道郎理事(アステラス製薬株式会社 執行役員総務部長)
佐藤公平理事(野村證券株式会社 企業金融本部担当執行役)
脇英太郎理事(日本生命保険相互会社 代表取締役副社長執行役員)
保尾福三理事(株式会社三井住友銀行 常務執行役員)
角田昇監事
(日興コーディアル証券株式会社 執行役員東京第2事業法人本部長)
■退任
袖井孝子理事(お茶の水女子大学 名誉教授)
■平成18年度事業報告

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国際的なネットワークを活用した共同事業の計画的推進 |
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ILCアライアンス年次合同委員会及びシンポジウムの開催
(2006.8.27〜30 於:インド プネ)
シンポジウム「高齢社会における女性の地位と役割」 |
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情報プロジェクトの遂行
季刊「長寿社会グローバル・インフォメーション ジャーナル」の刊行
ホームページ内に「From Japan Now」立ち上げ |
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国際交流
AARP(全米退職者協会)、INPEA(高齢者虐待防止国際ネットワーク)等と協働・協力、情報交換
研究者等の来日スケジュールアレンジ |
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| 2. |
高齢者日常生活継続調査(5ヵ年パネル調査の3年目) |
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| 3. |
介護支え合い相談・研究事業の充実と広報の徹底 |
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事例の数量的な把握とデータベース化 |
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相談業務の向上を目指した活動とその成果 |
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相談業務の成果普及活動 |
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| 4. |
「認知症を知り 地域をつくるキャンペーン」への取り組み |
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「認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議」
事務局およびキャンペーンの広報担当として活動 |
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| 5. |
広報活動の充実 |
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国際的ネットワークを生かした様々な情報提供に関して、質の充実とタイミングの精度を上げることを目指した |
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厚生労働省・内閣府・国土交通省あるいは内外の財団との連携による広報活動への積極的取り組みを行った |
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