■ILC-South Africa 概要
| 項目 | 内容 | ||||||||||
| 母団体 | IAA (Institate of Ageing in Africa) :ケープタウン大学の中の一組織 サハラ以南では唯一の学際的エイジング研究団体であり、南アフリカ唯一の高齢化専門研究組織 | ||||||||||
| 代表者・肩書 | Professor Monica Ferreira :IAA理事長 専門は保健社会学、社会人口学、老年学。エイジングの分野では幅広いネットワークを持っており、アフリカを代表するリーダーといえる。 |
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| 活動目的 | 研究中心 高齢者の広い意味での機能・能力を最大限発揮することによりポジティブで生産的な高齢化を促進するためには、どのような実証・干渉を行うかを追求する。高齢者の貢献活動支援、自己決定権の拡大、高齢者の権利の行使など。
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| 予算 | 当初の活動予算には元金が当てられる。 次が初年度予算。
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| 初年度 事業計画 |
1.アドバイザリーグループ任命 2.運営基盤・手続きを確立、国内でのILC-SAの周知 3.出資者と協議のうえ事業展開(設立から5年間) 4.中心的プログラム・活動領域の選別(設立から3年間) 5.外部助成金を懇請 6.IAAの関連研究プロジェクトを再調整 7.国内外のNPO・NGO、メディア、政府との連携、広報・啓発 8.ILCアライアンスとの連携 |
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| 共同計画 |
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| 収入源 | IAAから、小規模だがILC独自の研究費が分配される。賃金、運営費などの諸経費はIAAの既存の資金でカバー。 財政的環境は厳しく、ファンドの拡大には外部の資金が求められる。特に高齢化関連研究への助成は少ない現状なので、ILC各センターにファンド獲得のノウハウについて指導と協力を期待する。初期段階では、共同研究のファンドレイズィングについて他のアライアンスと同様、対等な資格を持つのは困難だが、将来的には、国際ファンド機関への助成金共同申請も可能と予想。 | ||||||||||
■ILC-Argentina 概要
| 項目 | 内容 | ||||||||||||||
| 母団体 | 米国ILC、IAG、PAHO(OMS)および Untiage International France |
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| 代表者・肩書 | Dr. Lia Daichman アルゼンチン出身。 国立コルドバ大学医学部でMD取得後、英国の大学院で老年心理学、老年医学を学ぶ。国立ブエノスアイレス大学で老年学、老年医学分野の学位を取得。老年学、老年医学関連の論文を発表すると共に、WHOなどで老年学研究を進めている。大学院の講師、学会の会長として国内外で活動している。 |
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| 活動目的 |
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| 予算 | 初年度予算として、およそ$8000(米ドル) | ||||||||||||||
| 初年度 事業計画 |
他の姉妹センターと緊密なコンタクトをとり、助言を得ながら、知識や体験を共有する。 | ||||||||||||||
| 共同計画 | 1.政府・大学・全国機関・その他国内共同計画
Latin Ameirican countries Gerontological Societies (COMLAT-IAG, ラテンアメリカ諸国老年学会、PAHO(OMS)、Help Age International, International Network for the Prevention of Elder Abuse(INPEA、高齢者虐待防止国際ネットワーク)、International Federation of Ageing (IFA)との共同。 |
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| 収入源 | 初期の基金収集計画は、公民団体、およびケロッグ財団(ブエノスアイレス事務所)、Navarro Viola財団、CEPAL CELADE(チリー、サンチャゴ)、PAHO、Inter American Development Bank等の財団に働きかけ助成金を得ること。現在進行中のものに加えて、個人を含めた新規の提供者を探し続ける予定。 |